最近注目の代替療法、フコイダン

フコイダン研究所
■フコイダンって?■


フコイダン』という言葉を耳にしたことはあるけれど、それが何なのかは分からない…。

そんな方が多くいらっしゃるんではないでしょうか。

ここ何年かでマスコミなどでも取り上げられ、多くの方の目に触れるようになったフコイダンですが、
まだまだそのチカラは知られていません。


では、『フコイダン』というのは一体何なんでしょう?


フコイダンとは、もずくやワカメ、コンブなどに含まれる、海藻独特の『
ヌルヌル成分』です。

海藻の葉にある粘膜管から分泌され、葉や茎が潮の流れや砂などで傷んだときに、
そこから細菌が進入しないように防御してくれています。

さらに引き潮の時、海藻は大気にさらされ乾燥しますが、これも防御してくれます。
ですから深い海域で育った海藻よりも、浅い海域で育った海藻のほうが含有量が多いのです。

科学的には、硫酸化多糖類((りゅうさんかたとうるい)に属し、食物繊維の一種です。
でも海藻の種類によって、それぞれ種類があり、そのヌルヌル成分の構造も違います。


それではどの海藻のフコイダンが良いのでしょうか?


研究が進むにつれて、海藻の中でももずくが良いということが分かってきました。

もずくは特に硫酸化フコースという成分が他の海藻よりも多く含まれていたのです。

また、もずくはコンブの数倍ものフコイダンを含有していることも明らかになりました。

日本で有名なもずくといえば、オキナワモズクですよね。
日本国内におけるもずくの9割をオキナワモズクが占めています。

このオキナワモズクには豊富なフコイダンが含まれていますが、研究が進むにつれて、
もっと多くのフコイダンを含むもずくがあることが分かりました。

それは南太平洋諸島のトンガ王国で取れるもずくです。

フコイダンの含有量は、オキナワモズクの数倍といわれています。

 

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